「ありがとう!」その一言の本当の嬉しさを知りました!

「ありがとう!」その一言の本当の嬉しさを知りました!

久居店/販売員 加藤歩 
社歴/ 2年

新卒入社した後、病気を患い一度は退社。「良くなったら戻っておいで」の一言を思い出し、治療後に復帰したひとり。店頭での元気な笑顔が印象的な看板娘。

  • INTERVIEW.01
  • INTERVIEW.02
  • INTERVIEW.03
  • INTERVIEW.04

わたせい一本に絞った就職活動。

接客業に就きたいと考えていて、高校3年生の時、何百件と求人票を見ていました。わたせいは私の家の近所にもあり、店舗の雰囲気なども知っていたので安心して応募を決めました。わたせいは面接前に会社の雰囲気を知るための店舗見学が出来るのですが、その際に話したスタッフの愛想がとても良く、他社も見ようと思っていましたが、この会社一本に応募を絞りました。入社前は正直、「ミセス向きの服しかないだろうなぁ」と思っていたんですが、実際入社してみると、お客様に驚かれるような安値で販売している商品の豊富さと、雑誌などで話題の雑貨などが店頭に溢れていました。なによりスタッフの雰囲気がやっぱり良い!というのが入社後に感じた一番の印象ですね。

厳しくも、笑顔あふれる毎日に
やりがいがある!

高校を卒業したばかりの私は社会経験がなく、まさしく右も左もわからない状態だったので上司についていくことは大変でした。しかし、上司をはじめ先輩からも熱心に教育してもらえるので感謝しています。一見、厳しすぎる面もあるように思うかもしれませんが、しっかり個人のことを考えてくれる環境がわたせいにはあるのが魅力ですね。そして、なんといってもわたせいは女性だけの会社です。しかも年代関係なく笑顔が溢れ、みんな力持ちです(笑)。スタッフ間だけでなく、幅広い世代のお客様へも積極的にフレンドリーに接するので店頭の時間は本当に楽しいですよ。あとは、毎週の折り込み手作りチラシは自慢です。お客様が握りしめて来店してくださると、その価値を再確認できます。

お客様の立場で考える
“自発的”サービスマインド。

わたせいには“お運び”というサービスがあります。商品の種類によっては、女性のお客様が駐車場まで運ぶには重いものもたくさんあり、それに気づいたスタッフが自発的にお運びにいきます。これは頼まれたからやるのではなく、お客様の状況を観察し、自発的に行うサービスです。わたせいでは、このような「自発的」なおもいやりに溢れる会社です。“自分がお客様の立場だったらどう思うのか?”という教育を入社時に受けるので、全スタッフにその考え方が浸透しているんだと思います。その結果として、お客様の「助かったよ!頑張ってね、ありがとう!」という言葉を聞いた時は、この仕事の喜びを感じると共に心から嬉しくなります。

最初は不安。
でも、それはきっと自信に変わる!

フレンドリーな職場なので、たくさんのお客様と仲良くなり今となっては、わたせいにご来店されるほとんどのお客様と、笑顔でコミュニケーションを取ることができています。商品の数が多いので値段や場所を覚えることが大変ですが、それでも数をこなしていくうちに頭や身体が記憶していくので、慣れていきますね。私は失敗を恐れずに、ポジティブに取り組むことで何事も越えていけると思っています。社会に出るのは不安しかないと思いますが、この会社で「ありがとう」と言われる本当の嬉しさを知ってください。