私たちの住む三重県にも巨大地震
南海トラフ地震の危険性があります
いざ…というときのために普段から私達は毎月2回の自主訓練をしています
が、先日の東北地方の大きな地震を受け
流れ作業になりつつある訓練ではなく
改めて地震対策に時間を使う指示が入りました
具体的には8項目の確認作業を全店で共有、全スタッフで実行しました
この8項目の中から今すぐでも自分達や誰かの為になる事を願いつつ5項目報告します
①伝言ダイヤル
災害時には通信回線が混雑して電話がつながりにくくなります
こんな状況の中でも連絡を取り合えるよう、NTTなどの通信会社が提供してくれているのが
『災害用伝言サービス』です
もちろんサービスが運用されるのは災害時のみですが、
月に2回、1日と15日に『体験日』が設けられていて誰でも体験できるようになっています
※災害用伝言サービスの詳細はこちら
↓
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/net_anzen/hijyo/dengon.html
毎月わたせいでは
この1日と15日に全従業員が
『災害用伝言ダイヤル』の体験をしています
今回改めて家族全員で共有できるよう
家の電話の横に
『災害用伝言ダイヤルのやり方』
の紙を貼ってもらいました
これは今すぐ皆さんにもやっていただきたい訓練の一つです
中には、
自宅の電話番号を覚えていない
家族の連絡先が古いままだった
なんて事もあります
②備蓄水、非常水の入れ替え
③防災リュックのチェック
会社から全従業員に1つ
店舗に2つ配られています
その中身をチェック、必要なものを更に加えました
・十分なマスク投入
・除菌グッズ投入
・避難先、再度調査と更新
・連絡先、最新版に更新
・備蓄食料の賞味期限チェック
皆さんのご自宅にもありますよね
中身の確認、追加を是非してください
④天井からの吊り下げもの確認
重みある危険物などないか?
⑤消火器場所確認
『今はまだ大丈夫』
『自分は大丈夫』
と思いがちですが
自分を、家族を、仲間を守るために
『今、できること』を今やらないと、を痛感した1日でした




せっかく仕事に就いたのだから、結婚や出産、子育てという
転機を大切にしながらも、やっぱり現役で力を発揮したい。
女性にはきっとそんな強い思いがあると、
わたせいは考えています。
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