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スタッフ 2021.06.03

【彼女の為にできること】

わたせい小田店がオープンして約2年

オープン当初から、最前線で頑張ってきた 社員2年目のIさんが、6/1から産休に入り 一旦わたせいを離れることになりました

 

そんな彼女の為に、オープンから 共に過ごしてきたスタッフみんなで、サプライズを決行することに

 

ちょうど、小田店は新人研修の第2クールを行っている場所でした

Iさんは"産休前の大仕事"として、新人研修の講師になり、日々2人と向き合って 指導してくれていました

新人2人にIさんのサプライズ内容を伝えると

『お世話になったIさんの為に、サプライズさせてください!』と、前のめりでした(笑)

今回、新人2人は 初めての社内サプライズに参加、
しかも大好きなIさんの為にできるとワクワクしていました

 

本来なら みんなで食事でもしながらサプライズをしたかったのですが、コロナ禍の中では難しい…

 

喜んでもらうにはどうしたらいいだろう…と悩みに悩み、考えた結果

 

みんなが願うことはただ一つ!

『元気な赤ちゃんが産まれてくること』でした

 

もともと彼女は持病があり、入社してから2年間で5回の入退院を繰り返しました

復帰後は毎回、入院していたことを忘れさせるような働きぶりで、その姿を見て パートさんやアルバイトさんから とても信頼されていました

 

『母子ともに健康であって欲しい…』

と、願いを込めて"安産のお守り"をみんなでプレゼントすることに決めました

安産のお守りだけは、沢山あっても神様同士が喧嘩せずに見守ってくれるそうです

 

みんながそれぞれ お守りを買いに行き、お守りと一緒に元気いっぱいの笑顔で写真を撮りました

 

そしてサプライズの前日
その日 休みだったスタッフも"Iさんの為に"とわざわざ飾り付けのお手伝いに来てくれました
新人2人も 風船で飾り付けしたり、リボンを付けたりと大忙し

 

みんなで飾り付けながら

『Iさん、感動して泣いてくれるかな?』

『これは泣いてもらわなあかん!』

と、"感動させたい"に一致団結(笑)

普段から元気でよく笑い『笑顔』のイメージの彼女が 果たして涙を流してくれたのか…!?!?

 

 

 

そしてサプライズ当日

 

結果、うるっとはきていましたが 感動よりも驚きと喜びの気持ちが勝ったらしく 涙はありませんでした(笑)

 

サプライズした瞬間からテンションが上がっていた Iさん、
どんな時も眩しい笑顔でスタッフを元気づけてくれる 彼女らしい反応でした

そして何故か Iさんに向けての手紙を読んでいた新人2人が大号泣で『なんで2人が泣くの』と。みんなに突っ込まれていました(笑)

 

このサプライズが終わった後も、お世話になっている問屋さんから電話をいただいたり、箱入りオムツを6ケース担いでもってきてくれたり…

 

未だかつて社員2年目の子が、問屋さん達からこんなに サプライズをしてもらったことはなかったので 正直 驚きました

彼女の愛嬌たっぷりの人柄や心配りが、問屋さん達の信頼に繋がったのだと思います

 

いつも元気な彼女が一旦 お店を離れるのは寂しいですが、何より元気な赤ちゃんを産んで、また元気いっぱいに戻ってくる日をみんなで楽しみに待っています

女性が主役として活躍できる場所をつくる。

せっかく仕事に就いたのだから、結婚や出産、子育てという
転機を大切にしながらも、やっぱり現役で力を発揮したい。
女性にはきっとそんな強い思いがあると、
わたせいは考えています。

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