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わたせいの取り組み 2021.11.10

【出来る出来ないじゃない、やるかやらないか】 ~山梨出張Part2~

おうち時間から、どんでん返し!の

思いがけない山梨出張

先日お伝えした第一便メンバーは

超自然の中で畑仕事や野菜収穫、その野菜をつかっての料理

土釜でご飯を炊いたり、炭をおこして魚やお肉を焼いたり

大掃除したり、障子の張り替えをしたり

3日間でたくさんの経験をさせてもらいました

詳しくはコチラをご覧ください(^ ^)

https://watasei-syouten.com/watasei_times/post/2336/

そして今回、また別のメンバーで山梨へ向かうことに!

さぁ どんな経験がみんなを待っているのでしょう

では、どうぞ(*^^*)

 

 

――――――

 

 

今回のメンバーは30代の私  そして20代前半の3名で、計4名でした

4人とも 家事や料理がそれほど得意ではなく、第一便の体験話を聞いて少しびびってしまったメンバーです()

ですが、全員 なんだかんだ 行ったらやる気満々タイプなので、それぞれの得意分野を活かしながらみんなで頑張ろう!と、山梨出張にのぞみました

 

 

当日。。

前回同様、駅まで野田ねーさんが迎えに来てくれました

 

  ちなみに 

野田ねーさんとは

いつも元気で行動力があり、私たちのお姉ちゃんのような存在

多趣味で色んな事を経験をしている、まさに『スーパー女子!』

うちの社長が同じ女性として『生き方がかっこいい!』と、憧れている方の一人です

山梨で築 数十年の一軒家を借りてリノベーションをしているんです

私と もう1人の子以外は、全員が野田ねーさんと『はじめまして』だったので、みんなと馴染んでもらう為に、道中 野田ねーさん情報を伝えたりしました

ですが、そんな事しなくても"コミュ力全開モンスター"の野田ねーさんは『はじめまして』とは思えないくらい、すぐに空気を掴み みんなと仲良くなっていたので、さすがだなぁとしか言えませんでしたw

 

 

ちょうどお昼前に着いたので、行列ができるほど人気の お蕎麦の有名店へ連れて行ってもらいました

お蕎麦の のどごしの良さと、揚げたての かき揚げが美味しすぎてテンション爆上がり

そして自分でワサビをおろす体験に全員が感動しました

 

 

お腹いっぱいになり、野田ねーさんの自宅へ向かいました

 

到着すると大工さん達が床のリフォームをしている最中でした

新しい木の香りと 綺麗な木目に心が踊ります

特に私はリフォーム番組を見るのが好きなので間近で見られることにワクワクしました!

早速 今回のミッションについて作戦ミーティングをしました

 

①前回掃除しきれなかった窓掃除

②畑の草抜き&種植え

③庭の草抜き

④柿の収穫

⑤松の木をととのえる

⑥倉庫の中身運び出し

⑦床の板張りする為のスペースあけ作業

などなど。。。

今回もやること盛りだくさんです!!

美味しいご飯を頂くためには、しっかり働く事です!

全て全力で挑みました

 

どれも新鮮な体験でしたが

④柿の収穫

⑤松の木をととのえる

は、みんな初体験でした!

 

・柿の収穫

高い位置の柿を収穫する為、先端に切り込み加工がしてある竹の棒を使って、実がなっている木の枝に差し込んでぐるりとひねって収穫

これが なかなか難しい!

失敗すると地面に落下してしまうので、ググッと奥まで差し込んで引っ掛けないと上手くできません

安全策をとり 下でキャッチする人と棒を使って取る人に別れて作業しました

上手く取れてナイスキャッチできた時、めちゃくちゃ盛り上がりました

熟したものは柿酢用に発酵されるよう ビニール袋で密封

かたいものは干し柿用にトレイに入れました

まずもって柿から酢ができることに衝撃を受けた私たちですが、発酵途中の柿の匂いを嗅いだ時はなんとも言えない刺激臭にもっと衝撃をうけました()

どうやってこれから酢になるのか

楽しみで仕方ありません!

 

・松の木をととのえる

これも今までの人生で見たことのない道具を使っての作業でした

長い棒の先端に刃物が付いていて、紐を引っ張ると枝がスパッと切れる仕組みです

車を停める時にぶつかってしまっていた枝部分を、カットしていきました

切る枝を選別しながら照準を合わせるのが難しかったですが、枝がカットできただけで全員がなぜか爆笑しました

ノコギリを使って太い枝を切り落とす作業もあり、初のノコギリに苦戦しながらも若手が頑張ってくれました

 

そして一番大変だったのが

⑥倉庫の中身出し

作業です

1.5帖くらいのスペースですが、以前 住んでみえたの方のものが みっちりと残っていました

それを20m先の車庫まで運びます

途中から 運悪く雨が降ってきて、足元に注意しながらで大変でした

広くて大きなお家なので、前の住人さんは家族やご近所の方と宴会もよくやられていたそうです

なので食器がとにかく多かったです

後は時代を感じる炊飯器やストーブなども出てきました

そして昭和54年の『年代もの』の新聞まで出てきました!

『まだ誰も産まれてないやん!』と、総ツッコミ()

力持ちのメンバーのおかげでサクサクと作業が進み、最後に掃き掃除までして完了しました

そして頑張った後の、野田ねーさんによる『ご褒美ご飯』

料理が不慣れなメンバーも ここぞとばかり教えて貰おうと、横に張り付きながらお手伝いしました

手作りドレッシングや特製ネギだれの作り方や、野菜の切り方、エビの背わたのとり方、などなど

土鍋でのご飯の炊き方は、計量カップを使わなくても指を使って計るやり方を教えてもらいました

そしてメンバーの一人は、炭の起こし方をマスター!

どんな魚もお肉も、上手に炭火焼きできるようになりました

色んな経験をさせてもらったおかげで、料理レベルがグンとアップしました!

自分たちも手伝ったからこそ、料理も更に美味しく感じ、広いお部屋でみんなで囲んで食べる食卓は一人暮らしの私からすると、温かくて楽しい時間でした

 

――――――

 

普段バラバラで働いているメンバーと一緒に作業したり、ご飯を食べたり、プライベートな話をしたり、雑魚寝したり

メンバー同士も野田ねーさんとも しっかりと交流ができ、すごく楽しく過ごせて あっという間でした

 

確実に自分の人生のプラスになったと全員が感じられ、素晴らしい課外授業の3日間となりました

女性が主役として活躍できる場所をつくる。

せっかく仕事に就いたのだから、結婚や出産、子育てという
転機を大切にしながらも、やっぱり現役で力を発揮したい。
女性にはきっとそんな強い思いがあると、
わたせいは考えています。

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