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ブログ 2022.07.19

\ トキメキをありがとう / 【とあるご縁で行ってきました!『ハイジ展』】

ハイジといえば

小学校から帰ったらいつも夕方やっていたアニメ、大好きでした

 

口笛はなぜ~遠くまで聞こえるの♩

あの雲はなぜ~私を待ってるの♩

 

歌い出したら誰もが歌える!?

名曲です♪

 

火であぶって溶かしたチーズを食べたり、わらのベッドにダイブしたり、木の丸いお皿空へ飛んでいきそうなブランコ

 

アルムでの暮らしに憧れたなぁ…

 

このたび ご縁あって、『ハイジ展』の開催を知り、開催初日に わたくしエムナガ行ってきました!

 

■主催者さんの本気を見た!■

場所は静岡県にある『浜松市 美術館』

1階、2階に渡り、貴重な資料がとにかく目白押しでした

 

テレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』で使用された原画、キャラクタースケッチ、絵コンテ、レイアウト、セル画などなど

 

なんと500を超える資料の数々!

当時はデジタルなんてない時代

一枚一枚手書きのセル画に、生々しく残る筆の跡。。。

 

複製ではない実物の展示」という こだわりを、ヒシヒシと肌で感じました

ハイジのアニメを おさらいとして 出かける前に少し観ましたが、第一話でハイジが乗っていた馬車のシーンのセル画も展示!!

興奮してしまいました

 

■制作秘話に感動…!■

 

この日はトークイベントも行われました

 

アニメの作画監督でキャラクターデザインを担当した小田部(こたべ)羊一さんと、

担当プロデューサーの中島順三さん

 

お二人とも、とっっっても失礼ながら80を越えたおじいちゃん

でもハイジのお話をされる様子がめちゃくちゃ楽しそう!

 

言葉の一つ一つがユーモアに溢れ キラキラ輝いていて、1時間半のトークショーは あっという間でした

 

ハイジのアニメ制作が決まってから  小田部さん、中島さん、そして画面構成・宮崎駿さん、総合演出・高畑勲さんたちはスイスにロケハンに行ったそうです

(このメンバーの旅、って想像しただけで震えます)

 

当時アニメでロケハン、なんて前代未聞だったそうですが、その旅先でのエピソードが面白くてどんどんと引き込まれました

 

直接現地を訪れたからこそ、「これぞスイス!」といった作品を作り出すことが出来たんでしょうね

 

また、ハイジは最初の案では青い目の三つ編み少女だった話しや、ペーターの歯が抜けてるのを スポンサー(カルピスさん)に「虫歯で歯が抜けてるなんて」とダメ出しされた時、中島さんが小田部さんに口を閉じたペーターの絵を描いてもらってスポンサーにOKをもらった話しなどなど

 

もっともっと聞きたかった!!

 

Wikipediaで見たり本で読んだり、ではなく、当人たちの口から直に聞けたことは、リアルで刺激的でとても感動しました

 

■ハイジ展は9月11日(日)までやってます!■

ポスターにもなっているハイジの絵は、この展覧会のために小田部さんが書き下ろしたものだそう

 

『あの子の足音がきこえる』

 

このサブタイトルがまたハイジにピッタリでわくわくして、大好きです

 

まだまだ展覧会は やっていますので、気になる方はぜひ、足を運んでみてください♪

あの子が待ってますよ♪

 

ハイジ展 あの子の足音がきこえる

会期:2022年7月9日~9月11

場所:浜松市美術館

女性が主役として活躍できる場所をつくる。

せっかく仕事に就いたのだから、結婚や出産、子育てという
転機を大切にしながらも、やっぱり現役で力を発揮したい。
女性にはきっとそんな強い思いがあると、
わたせいは考えています。

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