

ハイジといえば…
小学校から帰ったらいつも夕方やっていたアニメ、大好きでした
口笛はなぜ~遠くまで聞こえるの♩
あの雲はなぜ~私を待ってるの♩
歌い出したら誰もが歌える!?
名曲です♪
火であぶって溶かしたチーズを食べたり、わらのベッドにダイブしたり、木の丸いお皿に空へ飛んでいきそうなブランコ…
アルムでの暮らしに憧れたなぁ…
このたび ご縁あって、『ハイジ展』の開催を知り、開催初日に わたくしエムナガ行ってきました!


場所は静岡県にある『浜松市 美術館』
1階、2階に渡り、貴重な資料がとにかく目白押しでした…
テレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』で使用された原画、キャラクタースケッチ、絵コンテ、レイアウト、セル画などなど…
なんと500点を超える資料の数々!
当時はデジタルなんてない時代…
一枚一枚手書きのセル画に、生々しく残る筆の跡。。。
「複製ではない実物の展示」という こだわりを、ヒシヒシと肌で感じました
ハイジのアニメを おさらいとして 出かける前に少し観ましたが、第一話でハイジが乗っていた“馬車”のシーンのセル画も展示が…!!
興奮してしまいました

この日はトークイベントも行われました
アニメの作画監督でキャラクターデザインを担当した小田部(こたべ)羊一さんと、
担当プロデューサーの中島順三さん
お二人とも、とっっっても失礼ながら80を越えたおじいちゃん…
でもハイジのお話をされる様子がめちゃくちゃ楽しそう!
言葉の一つ一つがユーモアに溢れ キラキラ輝いていて、1時間半のトークショーは あっという間でした
ハイジのアニメ制作が決まってから 小田部さん、中島さん、そして画面構成・宮崎駿さん、総合演出・高畑勲さんたちはスイスにロケハンに行ったそうです
(このメンバーの旅、って想像しただけで震えます)
当時アニメでロケハン、なんて前代未聞だったそうですが、その旅先でのエピソードが面白くてどんどんと引き込まれました
直接現地を訪れたからこそ、「これぞスイス!」といった作品を作り出すことが出来たんでしょうね
また、ハイジは最初の案では青い目の三つ編み少女だった話しや、ペーターの歯が抜けてるのを スポンサー(カルピスさん)に「虫歯で歯が抜けてるなんて」とダメ出しされた時、中島さんが小田部さんに口を閉じたペーターの絵を描いてもらってスポンサーにOKをもらった話しなどなど…
もっともっと聞きたかった!!
Wikipediaで見たり本で読んだり、ではなく、当人たちの口から直に聞けたことは、リアルで刺激的で…とても感動しました

ポスターにもなっているハイジの絵は、この展覧会のために小田部さんが書き下ろしたものだそう
『あの子の足音がきこえる』
このサブタイトルがまたハイジにピッタリでわくわくして、大好きです
まだまだ展覧会は やっていますので、気になる方はぜひ、足を運んでみてください♪
あの子が待ってますよ♪
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ハイジ展 –あの子の足音がきこえる–
会期:2022年7月9日~9月11日
場所:浜松市美術館
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せっかく仕事に就いたのだから、結婚や出産、子育てという
転機を大切にしながらも、やっぱり現役で力を発揮したい。
女性にはきっとそんな強い思いがあると、
わたせいは考えています。
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