
わたせい本部から車で10分ほど
ご近所にある津市立・久居西中学校さんで、社長が生徒のみなさんに向けて講話を行いました
わたくし・エムナガも、同行させてもらいました!
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久しぶりに足を踏み入れた〝学校〟という場所…
ズラッと並ぶ下駄箱に、ひんやりとした床の感触
教室から元気な声が響いてくるあの雰囲気
懐かしさと、ほんの少しの緊張感を覚えながら…
(なぜか職員室の前って、いくつになってもドキドキします)
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講話前に校長室へ通していただきました
先生の中には、なんと社長とエムナガが中学時代にお世話になった恩師のお姿が!
「なんか見たことあるな〜」とエムナガを見て一言
当時の同級生や姉の話まで覚えていてくださって、先生の記憶力にびっくり✨
一気に学生時代にタイムスリップしたような気分でした
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講話会は体育館2階のホールで行われ、69名の生徒さんと7名の先生がご参加くださいました
社長の自己紹介に続いて話されたのは、
『夢がなくてもいいんだよ』
『みんな凸凹(でこぼこ)があるのが当たり前』
といった、わたせいでは定番になりつつあるお話
中でも、エムナガ自身が改めて心に残ったのが
『〝はい〟の魔法』というエピソードでした
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「『は』と『い』、たった2文字の言葉。
でもそこには、いろんな表情があります。
● 元気いっぱいの『はいっ!』
● やる気のない『は〜い↘』
● ふてくされた『はい…』
同じ言葉でも、声色ひとつで意味が変わります。
『気持ちよく、相手の方を見て「はいっ!」と返す』
それだけで、コミュニケーションがぐっと良くなる!
人の話を聞くときも、返事をするときも、この姿勢がとても大事なんです。」
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今回は、生徒さんが話を聞きながら気づきや感じたことを書き込めるように、用紙をご用意しました
実はこれも、わたせいの〝らしさ〟を込めて、手書き+イラストで作成✨
(わたせいでは39年間、チラシもすべて手書きなんですよ)
社長の話に耳を傾けながら、真剣にペンを動かしている生徒さんたちの姿に、うれしくなりました
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最後に、わたせいの『安心トイレ』を全員にお渡ししました
「この久居の地で、災害が起きたとき。
一人ひとりが、少しでも困らずに過ごせるように」
そんな想いを込めて、届けました
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あっという間の1時間
生徒のみなさん、先生方、ありがとうございました!
9月から始まる〝職場体験〟で、わたせいに来てくれる生徒さんがいたらうれしいですし、
たとえ他の職場でも、『〝はい〟の魔法』を実践してくれたら… それが何よりうれしいです!

せっかく仕事に就いたのだから、結婚や出産、子育てという
転機を大切にしながらも、やっぱり現役で力を発揮したい。
女性にはきっとそんな強い思いがあると、
わたせいは考えています。
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